「南区=アートのまち」若者プロジェクト第1回ミーティング

7/3(土)にオンラインで、「南区=アートのまち」若者プロジェクト第1回ミーティングを開催し、約20名が参加しました。

前半は、自己紹介とお互いのことを知る時間。小グループに分かれて、共通点を見つけるというゲームをしました。
初めて会った人たちが、共通点を見つけるのは、意外と難しい!「食べ物なら何が好き?」とか「アウトドア派?インドア派?」とか…「足のサイズが23.5センチ」なんていう、意外な共通点が見つかったり…お互いに一緒のところを探して、盛り上がりました。共通点がみつかると、なんだか親近感がわいてくるものですね。
 
後半は、南区の特徴について、南区役所職員から説明がありました。
南区は、まちづくり活動が活発で、札幌市内でも自主運営のまちづくりセンターの数がダントツで多い!各地区でも、夏祭りやゆきあかりなどのイベントに力を入れてます。
 
また、東海大学札幌キャンパスの生徒さんたちが、SAN+(フリーペーパー)の発行や、南区LABO(YouTubeチャンネル)の投稿で、南区のPRをしたり。札幌市立大学では、南区のブランディングの授業を行っていて、生徒さんたちがゆきあかりのチラシや、広報さっぽろ(南区版)のヘッダーのデザインを作ったり。こんなふうに、学生さんとの取り組みもたくさんあります。
 
一方で、南区では高齢化が進んでいることが課題であるという話もありました。
プロジェクトコーディネーターのezorockさんからは、『企画を作るためには、現状や取り組みを知ったうえで、すでに動いているものと連携を考えることも大切。そして、まだ行われていない「隙」をみつけたり、今までとは違った視点から見ることが大切ですね。』とアドバイスがありました!
 
次回も、南区のことについて学びつつ、「自分たちにどんなことができるか」を探っていきます!
プロジェクトは始まったばかり。まだ、これからの参加も間に合います。ご興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね。
 
【申込はこちらから】
https://sapporo-minami-artfes.jp/news/2021/06/01/451
※申込フォームに入力の上、お問い合わせ先にご連絡(電話もしくはEメール)
 いただきますよう、お願いします。

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